住まいの中で目立つ箇所

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そもそも玄関ドアというのは、先述したように住まいの顔であり、さらに中心となる存在なのです。まさに玄関というのは、住まいの顔的な存在であり、訪問者がなぜも通らなければいけない場所であるだけではなく、敷地外を歩く見知らぬ他人にも必然的に目がつく場所です。

玄関ドアでも高機能タイプの場合は、その分もちろん費用も高額になりますので、必然的にリフォーム費用も割高になります。それではまず玄関ドアのリフォームを検討してみましょう。

玄関と言いましてもいろいろなリフォーム箇所があり、玄関ドアがその一番の箇所となりますが、その他にも床や靴箱、玄関上の雨除けなどといったものが挙げられます。どんなに工事費を安く済ませることが出来たとしても、選ぶ玄関ドアの種類により100万円を超えることはザラにあります。

どれよりも住まいの中で目立つ箇所と言ったらどこをイメージされますか?普段はそこまで気にすることが無しかもしれませんが、もちろん住まいの入り口であり一等目立つ玄関となります。ハイテクな玄関ドアも最近では多く発売されており、最新のカードキータイプや二重ロック三重ロック、また指紋認証まで今では採用されています。

防犯面で劣っていたらどんなにデザイン性に優れていたとしても、玄関としての本来の役割を果たすことが出来ません。このような目立つ場所だからこそリフォームをするべきなのではないでしょうか。

ですのでデザイン性も重要なことだと思いますが、それ以上に大切なことと言えるのが防犯面となります。指紋認証という高額費用のかかるセキュリティとまでいかなくても、施錠の充実さは必要です。